園児のお弁当がじょうずになるためのコツ

昧つけはすこ〜し濃いめにするのがコツ

しっかり味のついたおかずは、冷たくてもおいしく食べられ、また傷みにくくなります。前日のおかずを利用するときも、必ず火を通して、味もつけ直しましょう。ふだんのおかずよりも、ちょっと濃いめが、おべんとうの鉄則です。

「コレ、食べたい」と思わせる、カワイイ形にするのがコツ

見た目にかわいく、楽しいおべんとうは、子どもにとってもうれしいものです。時間のあるときは、いろいろ腕をふるうチャンス 型で抜いたり、飾り切りをしてみたり、ちょっとした工夫でおべんとうがにぎやかになりますね。

食べやすいように、「子どもの−ロ大」に切るのがコツ

初めてのおべんとうは、ごはんもおかずも一口サイズで食べられるくらいの大きさがベスト。なるべくポロポロしないようなものがよいのですが、そんなときはスプーンを持たせてあげましょう。おかずは小さめに作るか、食べやすい大きさに切ってあげて。

「全部食べた/」と満足できるように、量は少なめにするのがコツ

残さず食べられることは、通園のおべんとうにとってたいせつな条件。初めのうちや小食っ子には、おやつ程度と考えて、あまり多すぎないように注意して。よくかんでゆっくり食べさせるためにも、少なめのほうがよいのです。たくさん食べられるようなら、徐々にふやしてあげましょう。

煮汁がしみ出て昧がまざらないように、汁けをなくして詰めるのがコツ

煮物の汁けや生野菜の水分は、しっかりとり除かないと、ごはんやおかずが傷む原因になります。煮物の場合は、なべの中で煮汁を煮詰めて味を含ませたり、カップに入れたりするのも、一つのアイディアです。せっかく作ったおべんとうを台無しにしないためにも、ていねいに。

おかすが片寄ったりまざったりしないうように、キッチリすき間なく詰めるのがコツ

おべんとうにすき間は禁物/ 楽しみにしていたおべんとうも、蓋をあけたときに中身が片寄っていては、ガッカリですね。片寄りを防ぐためにも、小さなすき間にさっと詰められる便利なおかずは、いつも用意しておいて。煮豆やミニチーズ、プチトマト、ゆでたブロッコリーなど、ちょっとしたものでOK。

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